- タイムスタンプサービスでは、セイコーソリューションズ株式会社(以下、「タイムスタンプサービス提供者」といいます)が提供するSEIKOタイムスタンプサービスです。タイムスタンプサービス提供者は、タイムスタンプサービスに提供されるご利用条件を変更する場合があります。この場合、ペーパーロジック株式会社(以下、「当社」といいます)はご利用者に対し、変更後のご利用条件の適用開始日を事前に通知するものとし、当該適用開始日をもって変更後のご利用条件が適用されるものとします。
- すべてのご利用者は、タイムスタンプサービスによりpaperlogicサービスで保管するPDFにタイムスタンプを打刻することができます。
- 毎月の打刻回数は記録し、管理者が確認できます。
2021年9月14日
1.タイムスタンプサービスの提供者等
2.定義
- 「運用規程」(以下、「運用規程」といいます)とは、タイムスタンプサービス提供者が定める「時刻認証サービス運用規程」をいい、タイムスタンプサービスを利用するすべてのご利用者に適用されます。運用規程は、タイムスタンプサービス提供者の下記URLのリポジトリに公開します。なお、運用規程の定めがこのご利用条件の定めと異なる場合、運用規程の定めが優先して適用されます。また、タイムスタンプサービス提供者は、運用規程を変更する場合があります。この場合、当社はお客様に対し、変更後の運用規程の適用開始日を事前通知します。
URL:https://www.seiko-cybertime.jp/support/repository/ - 「タイムスタンプトークン」(以下、「TST」といいます)とは、ご利用者の時刻認証要求に応じて、時刻情報を含む電子署名としてタイムスタンプサービス提供者が生成・発行する電子証明書をいいます。
- 「タイムスタンプユニット」(以下、「TSU」といいます)とは、TSTを生成・発行する装置をいいます。
3.タイムスタンプサービスにおけるご利用者の義務
- ご利用者は、タイムスタンプサービスのご利用にあたり、運用規程を遵守してください。TSTをご利用した結果はご利用者の責任とし、当社及びタイムスタンプサービス提供者はTSTのご利用についていかなる責任も負担しません。
- ご利用者は、TSTの利用に際し、取得したTSTを検証するものとします。TSTの検証には、TSTのハッシュ値と時刻認証の対象となった電子データのハッシュ値が等しいことの確認、TST自体の署名確認、TSTに署名している秘密鍵に対応する公開鍵証明書の失効確認、及びTSTの失効確認を含むものとします。
4.タイムスタンプサービス提供者及び当社の責任
タイムスタンプサービス提供者は、運用規程及びこのご利用条件の定めに従い、TSUが運用する時刻及びTSUのセキュリティを管理し、TSTの生成・発行を行う義務を負うほか、TSUにおける暗号鍵が危殆化し、またはそのおそれが生じた場合、直ちに当該暗号鍵の失効及び新たな暗号鍵の発行に関する手続き、並びにご利用者に対する暗号鍵失効の通知を行うものとします。ただし、運用規程及びこのご利用条件に基づいて発行されたTST及び時刻認証の対象となった電子データをお客様が使用した結果については、タイムスタンプサービス提供者及び当社は何らの責任も負わないものとします。
タイムスタンプサービスに関するタイムスタンプサービス提供者及び当社のご利用者に対する責任は、前項の範囲に限られるものとし、適用される法令により許容される最大限の範囲において、タイムスタンプサービス提供者は、賠償責任その他の保証及び責任を負わないものとします。また、法令により強制される場合であっても、賠償総額は、paperlogicサービス料金相当額を超えないものとし、タイムスタンプサービス提供者及び当社の責に帰すことのできない事由から生じた損害、逸失利益、タイムスタンプサービス提供者の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、間接損害、派生的損害、付随的損害、データ・プログラムの喪失については、タイムスタンプサービス提供者は賠償責任を免れるものとします。
前項にかかわらず、次の各号の場合、タイムスタンプサービス提供者及び当社は賠償責任を負わないものとします。
- ご利用者または第三者の故意、過失、もしくは違法な行為、または運用規程及びこのご利用条件の違反に起因して損害が生じた場合
- ユーザーシステムまたは第三者のシステムに起因して損害が発生した場合
- 第9条の規定により本サービスを一時停止した場合
- TSTの失効に起因して損害が発生した場合
- タイムスタンプサービス提供者が、時刻認証事業者として一般に解読困難とされている暗号その他のセキュリティを用いたにもかかわらず、当該暗号が解読され、またはセキュリティが破られた場合
- タイムスタンプサービス提供者が、運用規程及びこのご利用条件に従いタイムスタンプサービスを適正に遂行した場合
5.制限行為等
ご利用者は、ご利用者がTSTを商業活動に利用する場合、タイムスタンプサービス提供者及び当社は、いかなる責任も負担しないことに同意します。
6.秘密保持
ご利用者及びタイムスタンプサービス提供者は、秘密情報(個人情報を含み、以下同様とします)を、タイムスタンプサービスの履行の目的にのみ使用するものとし、事前に相手方の書面による承諾を得ることなく、第三者に開示、漏洩または公表してはならないものとします。ただし、裁判所または行政機関から法令に基づき開示を要請された場合は、開示内容を速やかに相手方に通知するとともに、適法に開示を強制された場合に限り、かつ秘密である旨を明示することにより、開示することができるものとします。
前項にかかわらず、次の各号の情報は、秘密情報として扱わないものとします。
- 開示されたときに公知であった情報
- 開示されたときに既に所有していた情報
- 開示された後、自らの責に帰すべき事由によらず公知となった情報
- 開示された後、その秘密情報によらず自らの開発により知得した情報
- 正当な権限を有する第三者から合法的な手段により秘密保持義務を負うことなく入手した情報

